May 21, 2026
コノリス、6月10日〜12日に開催の「Interop Tokyo 2026」へ出展および登壇のお知らせ

■「Interop Tokyo 2026」について
Interop Tokyo(インターロップ・トーキョー)は、1994年の初開催以来、国内外からトップクラスの技術者や最先端の製品が集結する、日本最大級のネットワークコンピューティング・ITインフラのテクノロジーイベントです。
会場内には毎年、出展企業から提供された1,000台以上の最先端製品・サービスを繋ぎ、実際のネットワークを構築する巨大なデモンストレーション「ShowNet」が構築されます。これにより、未来のITインフラのトレンドや、次世代の技術が一目でわかる「インターネットの現在地」を体現する場となっています。
AI、5G、クラウド、セキュリティ、そしてネットワークインフラの進化が急速に進む2026年、本展では「今、そしてこれからのビジネスを変革するIT技術」が一堂に会します。
■【開催概要】
会期 :2026年6月10日(水)~ 12日(金)
会場 :幕張メッセ(国際展示場 展示ホール3~8)
入場料 :事前登録制(登録無料)
小間番号 :6M11
主催 :Interop Tokyo 実行委員会
公式サイト:https://www.interop.jp/
■弊社代表によるセミナー・講演のご案内
【基調講演】
日時 :2026年6月10日(水) 16:05-16:45
会場 :KA1-08 | 国際会議場KA
登壇者 :(株)Conoris Technologies 代表取締役 井上 幸
テーマ :「AIは"新たな委託先" AI時代の委託先管理と企業ガバナンスの未来」
講演概要:
AIの急速な普及により、企業は新たなガバナンスの岐路に立っている。AIは単なるツールではなく、業務プロセスや意思決定を担う「新たな委託先」です。
しかし、AI固有のリスク——モデルの不透明性、説明責任の曖昧さ、継続的な挙動変化、個人情報保護法との兼ね合い——は、従来の委託先管理手法では捉えきれない部分があります。
本講演では、ITガバナンス・リスク管理およびクラウドサービス・委託先といったサードパーティーリスク管理のサービスを手がけるConoris Technologiesが、AI時代に求められる委託先リスク管理と企業ガバナンスの未来像を提示します。
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【展示会場内セミナー】
日時 :2026年6月11日(木) 11:25-12:05
会場 :F2-03 | 展示会場内F(6T06)
登壇者 :(株)Conoris Technologies 代表取締役 井上 幸
テーマ :「経産省主導「サプライチェーン評価制度」大企業の現在地― 取引先に求められる対応とは」
講演概要:
経産省が主導するサプライチェーン評価制度(SCS評価制度)は、大企業を中心に対応の検討が本格化しています。
本セミナーでは、制度の最新動向を整理したうえで、大企業が現時点でどのように制度を捉え、取引先の評価や選定にどう活用しようとしているのか、その実態をお伝えします。
そのうえで、サプライチェーン上の取引先として求められるセキュリティ対応の要点と、今から着手すべき具体的なステップを解説します。
制度についてまだ情報収集段階の方から、すでに対策を検討中の方まで、幅広くお役立ていただける内容です。
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